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2020年2月7日金曜日

熟議民主主義の授業を行いました

2020年2月6,7日の二日間で、熟議民主主義の授業を行いました。

福島県の中学校と、新潟県の中学校をオンラインでつないで議論を重ねました。

内容は、「これからの日本のエネルギーミックスを考える」です。





難しい内容にもかかわらず、子どもたちはよく議論を重ねていました。


なお、熟議の様子は、新潟日報、読売新聞(福島県版)、福島民友、福島民報の各新聞社に取材をしていただき、記事になりました。
本ページで記事を載せることは、さまざまな規定上できません。
記事をご覧になりたい方は、各新聞社または、本学社会科教育学研究室までお問い合わせください。

2019年11月2日土曜日

日本社会科教育学会国際交流セミナーに参加しました。

日本社会科教育学会の国際交流セミナーに参加しました。

講師は、Ms. Alison Kitson(Institute of Education, University College of London)です。

演題は、「英国イングランドにおける歴史教育及び歴史教員養成の現状と課題」です。

本学の志村先生が、通訳を務められました。



2019年10月31日木曜日

社会科教育学研究室が行っている講義でアリソン先生にコメントをいただきました。

社会科教育の講義を行っています。

4年生が、中学校の社会科の歴史的分野を対象とした模擬授業を行いました。





授業を参観していただいたアリソン先生からも、コメントをいただきました。

受講生にとって本当に良い経験でした。


2019年10月30日水曜日

アリソン先生の御講演が上越教育大学で行われました。

イギリスの歴史教育・教員養成動向 に関する公開講演会が行われました。
演題は「歴史を教える-課題,機会,議論-」です。

本学内外の先生方や学生の皆さんに参加していただきました。







2019年10月21日月曜日

イギリスの歴史教育・教員養成動向 に関する公開講演会のご案内

イギリスの歴史教育・教員養成動向 に関する公開講演会のご案内


日時:2019年10月30日(水)
   16時20分~17時30分 
会場:人113教室(上越教育大学・人文棟1階)

講師:アリソン・キットソン(ロンドン大学,UCL/IoE)
   Alison Kitson(Institute of Education, University College London, UK)


演題(仮):「歴史を教える-課題,機会,議論-」
 
 日本に先行してイギリス(イングランド)では,教員養成制度の改革が進められましたが,そこでは教科教育のあり方も議論になっています。この点について昨年度,メリー・ビダフ先生(ノッテ ィンガム大学)から地理教育の視座から講演していただきました。

 今年度は,世界的な教育研究の拠点である英国ロンドン大学(Institute of Education, University College London)で,歴史教育研究・歴史教員養成を担当されてるアリソン・キットソン先生をお招きし,歴史教育の視座から講演いただきます。昨年度に続く講演を通して,多角的で国際的な見地から教科教育と教員養成について理解を深めたいと考えています。

多くの皆様のご参加を お待ちしています(事前申込不要)。


講演・質疑は英語ですが,講演原稿の邦訳を配布するとともに必要に応じて通訳する予定です。

本講演は「ケイパビリティ論に基づく社会系教科教員養成・研修システムの国際共同研究と成果発信」JSPS科研(基盤B)17H02695(研究代表者:志村喬)研究の一環です。また,日本地理学会「地理教育国際共同研究グループ」研究例会(第6回)を兼ねています。

後期の授業が始まりました

10月に入り、後期の授業が始まりました。


下の写真は、学部4年生が模擬授業をしている所です。

3年次の小学校実習、4年次の中学校実習を経て、授業がとても上手になってきました。

学生の多くが、来年度から日本各地で学校の先生になります。

子どもたちのために、よりよい授業を追究してほしいと思います。




また、この下の写真は、学部3年生が教育内容を研究し、それをいかにして教材化するのかを悩んでいる所です。

見方・考え方や、概念的枠組みを使って、自らの見方・考え方を深めています。

とても熱心に、アクティブに取組んでいます。




2019年9月15日日曜日

日本社会科教育学会 第69回全国研究大会(新潟大会)に参加しました。

2019年9月14-15日に新潟大学を会場に行われた、本年度の日本社会科教育学会に参加しました。

本学社会科教育学研究室の教員や院生、修了生などが研究発表を行いました。

氏名と研究題目は以下の通りです。





志村喬(教員)
  「1970年前後イギリスにおける社会系カリキュラム開発と「社会科」創設運動」


中平一義(教員)
  「法的推論に基づく主権者教育の学習理論に関する一考察」


栗田明典(修了生、新潟県小学校教員)
  「社会科入門機の地図学習-第3学年「学校の周りを調べよう」の実践を通して」


宮下裕治(修了生、新潟県小学校教員)
  「「廃棄物の処理」単元におけるESDの授業作り―初等社会科のESD単元を探って」


天野雅英(院生、M2)
  「子どもの見方・考え方をひろげる主権者教育の授業開発」


2019年8月9日金曜日

新潟県社会科教育研究会の研修会に横浜国立大学法教育研究会が参加しました。

8月の上旬に、毎年、上越教育大学で横浜国立大学法教育研究会が合宿を行っています。

今年度は、神奈川県のや福島県の中学校の先生方が参加しました。

法教育に関する研究や実践開発だけでなく、上越市内の巡検も行っています。

今年度は、岩野原葡萄園に見学に行きました。


さらに、新潟県社会科教育研究会が毎年行っている、社会科資料活用研修会にも参加させていただきました。

古文書の読解を体験しました。
とても興味深い内容で、勉強になりました。













2019年7月25日木曜日

小学校の元校長先生に御講演をしていただきました。

小学校の教員を目指す本学学部3年生全員に対して、小学校の元校長先生に御講演をしていただきました。

社会科教育を実践、研究されてきた先生です。

子どもの権利条約や人権の視点から、どのような教育内容や方法が考えられるのかを実践を交えてお話していただきました。




2019年7月8日月曜日

アメリカでフォーラムに参加してきました。

アメリカで熟議民主主義を展開している団体のフォーラムに参加してきました。

世界中から集まった人々と、熟議を重ねるとともに、教育に関する情報交換を行いました。

その成果を本学社会科教育学研究室の研究にいかしていきたいと思います。

2019年6月4日火曜日

上越教育大学社会科教育学会の巡検に参加しました。

上越教育大学社会科教育学会主催の巡検に参加しました。


写真は、上越市立博物館を見学している様子です。

大学近郊には、たくさんの教材化可能な施設などがあります。






まわし読み新聞を発行しました。

社会科の教員を目指す学生とともにNIE(新聞活用)教育の一環で、まわし読み新聞を発行しました。

まわし読み新聞は、近年、学校教育から市民教育まで広く行われているものです。

詳細を知りたい方は、本学社会科教育学研究室までお問い合わせください。


以下、学生が発行したまわし読み新聞です。




2019年6月1日土曜日

上越教育大学附属小学校の先生にお話していただきました。

小学校の教員を目指す学生(本学学部3年生全員)に対して、本学附属小学校の先生に、小学校の社会科の授業づくりや教材研究についてお話していただきました。


地元の方が手づくりしている高価な箸と、環境センターがリサイクルしている安価な箸について、子どもがさまざまな側面から比較考察した授業について解説していただきました。

小学校の本実習を9月に控えた学生たちは、真剣にお話を聞いていました。



日本社会科教育学会の公開シンポジウムで、本学大学院の下里俊行教授が登壇します。

日本社会科教育学会の公開シンポジウムで、本学大学院の下里俊行教授が登壇します。

社会科教育学と教師教育論について、近年、教育内容構成学をご研究されている下里教授がお話されます。




2019年5月23日木曜日

教育フォーラムを開催します!

新潟県上越市で、新潟日報社主催の教育フォーラムを開催します。


後半のシンポジウムには、本学社会科教育学研究室出身である文部科学省の小栗先生、付属中学校の社会科教諭である岩野先生、そして、本学社会科教育学研究室の中平も登壇します。


お忙しいとは存じますが、ご参加のほど宜しくお願いします。


以下、新潟日報社ホームページより転載いたします。

https://nippo-kyouiku.com/event/71/




藤原和博さん講演!

教育フォーラム

「AI時代を生き抜く子どもの育て方」

6月15日

上越市高田公園オーレンプラザ 

参加者募集


未来のチカラin上越 教育フォーラム「AI時代を生き抜く子どもの育て方」
6月15日(土)13時30分~16時30分
高田公園オーレンプラザ(上越市本城町8-1)

基調講演「AI時代を生き抜く子どもの育て方」
教育改革実践家 藤原和博さん

パネルディスカッション「AI時代を生き抜く子どもの育て方」
文部科学省初等中等教育局教育課程課 教科調査官 小栗英樹さん
高田高校スーパーサイエンスハイスクール部部長 平田威也さん
上越教育大学付属中学校教諭 岩野学さん
上越教育大学大学院学校教育研究科准教授 中平一義さん(コーディネーター)

定員600人、入場無料
申し込みは新潟日報社ホームページより
問い合わせは、新潟日報社読者局ふれあい事業部
(土日祝日を除く9時30分~17時30分)